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ノルマンちゃん1次募集の調教師をランキングしてみた~関西編~

こんにちは。

では関東編(http://keiba0114.blog.fc2.com/blog-entry-75.html)に続いて関西の調教師編をやっていきましょう~

関西入厩予定の調教師は、杉山晴紀昆貢山内研二渡辺薫彦鈴木孝志宮徹斉藤崇史の7人(40口募集と新規開業調教師を除く)。

では、関東編と同じく2016年の勝利数を基準にランキング発表したいと思います。



1位
山内研二調教師

勝ち数:34
勝率:0.098
連対率:0.164
複勝率:0.233
関西リーディング:
全国リーディング:15

言わずと知れた関西の名門。ノルマンちゃんとしてもビスカリアを始め好相性の厩舎。キョウエイハツラツの16はそれだけでも興味が沸く。


2位
昆貢調教師

勝ち数:21勝
勝率:0.100
連対率:0.213
複勝率:0.313
関西リーディング:37位
全国リーディング:60位

ディープスカイでダービートレーナーの称号。過去の成績を見ると勝ち数が爆発的に多いことは少ないですが、連対率、複勝率の高さが光っています。その為、リーディングの順位以上に存在感がある。


3位
宮徹調教師

勝ち数:16勝
勝率:0.059
連対率:0.129
複勝率:0.177
関西リーディング:56位
全国リーディング:93位

ノルマンディスト界隈ではいろいろと言われていますが、個人的に被害を受けたことはないのでその面ではまだ語らざるべきかと。それを抜きにしても連対率、複勝率の低さは気になる…。マイネル、コスモを中心に重賞戦線を沸かす馬は毎年ポツポツ。


4位
鈴木孝志調教師

勝ち数:15勝
勝率:0.049
連対率:0.144
複勝率:0.262
関西リーディング:58位
全国リーディング:98位

管理馬一覧を見るとノーザン系からもボチボチ。現役馬の上位は牝馬の比率が高い。テネシーワルツの16は面白い存在かもしれません。


5位
渡辺薫彦調教師

勝ち数:12勝
勝率:0.071
連対率:0.159
複勝率:0.253
関西リーディング:76位
全国リーディング:136位

今年はすでに昨年に並ぶ12勝をマーク。まだ2年目で今後の活躍が期待される新鋭厩舎。ノルマンちゃん的にもソラコマチを預託したということは、期待している証拠かと。


6位
斉藤崇史調教師

勝ち数:7勝
勝率:0.043
連対率:0.112
複勝率:0.174
関西リーディング:91位
全国リーディング:176位

こちらもどちらかと言えば悪い噂を聞くことの方が…。ただ、まだ2年目なので判断するのは早計かと。


7位
杉山晴紀調教師

勝ち数:
勝率:0.081
連対率:0.243
複勝率:0.297
関西リーディング:98
全国リーディング:193

渡辺、斉藤調教師とともに今年が2年目。昨年はかなり出走数自体が少なかった為3勝に終わりましたが、連対率や複勝率はいい数字を残しています。楽しみな新鋭調教師のひとり。


※各項目トップの数字が赤字表記、ワーストの数字が青字表記




今回データを取ってみて、少なくとも1頭は出資候補から消えました。40口も無理なので2頭を足して3頭は出資対象にならず。まだ20頭もおる!

気になり出したのは新規開業組。まあ、リスクを考えればパスした方がいいかもしれませんが…。


ほんで、ノルマンちゃん、そろそろカタログできた?


ではまた~


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ノルマンちゃん1次募集の調教師をランキングしてみた~関東編~

こんにちは。


ノルマンちゃんのカタログがくるまではバシッと出資候補を決められずにいます(´・_・`)

ツイッターを見ていてもいろんな方の意見に流されそうになっては、ダメダメ…と自分の意見に立ち戻っての繰り返し。

最終的に自分で納得のできる出資ができるよう、多角的にアプローチはしておきたいですね!

結局はなんか直感で決めてしまいそうですが笑




さて、今日のテーマは調教師に的を絞りたいと思います。

昨年の勝ち数や勝率、複勝率を見ながら、入厩予定厩舎を軽く分析してみます。

ちなみに40口は僕とは関係ないので400口限定でやりたいと思います。
もちろん、新規開業厩舎も抜いてあります。

まずは関東編。入厩予定厩舎がこちら。

牧光二畠山吉宏奥村武国枝栄尾形和幸中館英二大竹正博中川公成栗田博憲岩戸孝樹伊藤圭三

順位は2016年の勝ち数を基準に。



1位
国枝栄調教師

勝ち数:34
勝率:0.111
連対率:0.197
複勝率:0.281
関東リーディング:
全国リーディング:14

昨年はまさかの重賞勝ちがゼロ。これは意外でした。ただ、今年はすでに昨年の勝利数を超えており(9月22日時点で37勝)、更なる進化を遂げる関東の名門厩舎。


2位
大竹正博調教師

勝ち数:28勝
勝率:114
連対率:0.184
複勝率:0.269
関東リーディング:12位
全国リーディング:29位

正直、ノーザンのバックアップがそれなりにあるにも関わらず、もうひとつ壁を突き破り切れていないイメージ。悪くはないんですけどね、っていう。でも、ノルマンちゃんの入厩予定厩舎に名前が並んだら飛び込みたくなるのは仕方ない。


3位
牧光二調教師

勝ち数:25勝
勝率:0.079
連対率:0.167
複勝率:0.271
関東リーディング:14位
全国リーディング:39位

毎年コンスタントに20~30勝以上を稼ぐ。ほぼ個人馬主系が多い中でこの成績は立派。ノルマンちゃん向きな方かもしれない。


4位
栗田博憲調教師

勝ち数:24勝
勝率:0.108
連対率:0.194
複勝率:0.270
関東リーディング:15位
全国リーディング:45位

来年の2月で定年を迎える関東の御大。定年間近でイスラボニータが出て本当に良かった。そして、その有終の美をノルマンちゃんも後押しするんじゃないかと思っています。まあ、そういうことです。


5位
尾形和幸調教師

勝ち数:23勝
勝率:0.091
連対率:0.146
複勝率:0.220
関東リーディング:17位
全国リーディング:51位

はい、ブラゾンドゥリスの尾形和幸厩舎ですね。ブラゾンドゥリスの功績を称えて今後も期待馬を…となるのが普通だと思うのですが、どうなんでしょうかね。そんな簡単な気もしないのですが。ノルマンちゃんが考えていることも分からんし。


6位
岩戸孝樹調教師

勝ち数:19勝
勝率:0.067
連対率:0.147
複勝率:0.218
関東リーディング:28位
全国リーディング:70位

ノルマンちゃん馬では現4歳のララパルーザが2勝(中央1勝、地方1勝)。僕の中ではあまりイメージの沸かない方。すいません。


7位
中川公成調教師

勝ち数:19勝
勝率:0.082
連対率:0.172
複勝率:0.272
関東リーディング:29位
全国リーディング:71位

ゴールドアクターだけでしょ?って思っていましたが、複勝率だけなら国枝先生に次ぐ数字。これは素晴らしいですね。現役の管理馬の父を見ると、スクリーンヒーロー、メイショウボーラー、メイショウサムソン、ベーガバド…が上位に並んでます。いいね。


8位
中館英二調教師

勝ち数:17勝
勝率:0.066
連対率:0.109
複勝率:0.136
関東リーディング:37位
全国リーディング:91位

年々着実に数字を伸ばしています。まだ3年目で伸びしろの方が大きいでしょう。いつか、中館厩舎の馬でローカル重賞勝ちたいですね。


9位
伊藤圭三調教師

勝ち数:16勝
勝率:0.058
連対率:0.126
複勝率:0.187
関東リーディング:38位
全国リーディング:94位

現在の管理馬を見るダーレー、グランド牧場、森中。条件戦でコツコツ稼いでくれそうなイメージ。


10位
奥村武調教師

勝ち数:16勝
勝率:0.065
連対率:0.139
複勝率:0.216
関東リーディング:39位
全国リーディング:95位

やっぱりライジングリーズンですね。その全妹がラインナップされたって?人気殺到でしょうね。僕はいきませんよ~。


11位
畠山吉宏調教師

勝ち数:14
勝率:0.056
連対率:0.116
複勝率:0.167
関東リーディング:48
全国リーディング:115

個人的な思い出はポルカマズルカとディアアレトゥーサ。牝馬で菊花賞に挑戦させるとか面白くて好き。出資馬だったら…ですけどね笑
ディアアレトゥーサはダンスインザモアに負けた福島記念が今でも悔しいよ。


※各項目トップの数字が赤字表記、ワーストの数字が青字表記






ということで、400口募集で入厩予定の関東調教師11人をランキングしてみました!正直、これを書いたからって特に答えは見つからず笑

ただ、もし読んでいただけた方がいたら、僕の第一候補は分かっていただけたはずです。

もう、ブレませんよ~!(多分…)


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40口はヴンダーゾンネとパッションレッド!

こんにちは。


巷では“小出しのノルマンディー”と言われているみたいですが、その通り少しずつ情報が公開されてきましたね。


9月19日付けの更新では、気になる募集価格と厩舎のほぼ全てが埋まりました。
あとは、残りの厩舎とそして写真ですね。


さて、ノルマンディーが自信を持って提供する40口馬ですが、1次募集ではヴンダーゾンネの16とパッションレッドの16。
それぞれについてまとめておきましょう。


ヴンダーゾンネの16
父:ジャスタウェイ
母父:グラスワンダー
募集価格:2280万円
一口価格:57万円
入厩予定:高木登厩舎(美浦)

言わずと知れたアリンナ(父マツリダゴッホ)の半弟。人気の新種牡馬ジャスタウェイの産駒ということで強気な価格設定にしてきた印象です。
まず、半姉アリンナとの比較から。アリンナは募集価格880万円で一口価格が2.2万円。今だから思えるかもしれませんが、かなりの良心的な価格ですよね。ヴンダーゾンネの16は牡馬で、かつジャスタウェイが新種牡馬としては高めの種付け料(350万円)。兄姉も勝ち上がっているとなればこの価格も仕方なしなのか?

他クラブのジャスタウェイ産駒と比較をしてみましょう。
ビッグクラブのサンデーRさんにはジャスタウェイ産駒が5頭います。募集価格だけを並べると5000万円、2600万円、2000万円、1800万円、1400万円。ヴンダーゾンネの16は2280万円なので大体真ん中辺りですね。
ん~それを考えると割高感があるのは否めません。

ただ、高木登厩舎に入ることも考えたら、素直にクラブの期待度の高さが金額に表れているのかな?



パッションレッドの16
父:ロードカナロア
母父:アグネスタキオン
募集価格:2160万円
一口価格:54万円
入厩予定:安田隆行厩舎(栗東)


もう1頭の40口がパッションレッドの16ですね。こちらも強気な価格設定に見えますが、サマーセールでの落札価格が1300万円(税抜)だったことを考えれば致し方なしか…。
では、ヴンダーゾンネの16同様サンデーRさんと価格の比較をしてみましょう。サンデーRで募集されているロードカナロア産駒は10頭。価格順に並べると3600万円、3600万円、3600万円、3600万円、2800万円、2400万円、2400万円、2200万円、2000万円、2000万円。母馬もドナウブルーやレーヴディソールなど凄いラインナップでした(欲しい)。そんなサンデーRさんと比較したら安く映りますね…。いや、比較しちゃダメなんですけど笑

この馬にとって期待値が上がるのはやはりロードカナロアを管理した安田隆行厩舎に入厩することでしょう。
「牝馬でこの価格だったら相当デキがいいんだろ!」と見るのか「牝馬でこれは高すぎるだろ!」と見るのか…。
答えは走ってみないと分かりませぬ。



今回は40口募集馬2頭について見ていきましたが、正直自分には関係ないので余計なお世話だろ!って話です。
すいませんm(_ _)m


まあ、この2頭には活躍してもらってノルマンディーを盛り上げてくれたらと思いますよ!



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2016年産の出資へどう繋げるか

http://keiba0114.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

初心に返ってなぜラヴノットに出資しようと思ったかの話。大した話ではありませんが、16年の出資へ繋げるためにも記しておきます。




そう、これを書くためにラヴノットの記事を書いたんです(上記URL)。

ラヴノットのこと書いてたらこれを忘れてしまいました。


で、出資テーマにしていたこちら。

①関西馬

②比較的安い馬

③母高齢はできるだけ避ける




まずは関西馬への出資という点。確かに関西に住んでいるので関西馬重視なのですが、走りそうな関東馬をみすみす見逃すわけにはいきません。ですので、ここはフラットに見ていきたいと思います。

続いて価格の面。ここは変わりません。とにかく狙うのは“低コスト・高パフォーマンス”です。そう簡単にはいかないと思いますが、まずはここを重視します。ただ、これも全頭しっかり考慮した上で決めたいですね。

最後に母馬の年齢ですね。1次募集には特別高齢母はいないみたいですね。


ということで、ハナから関東馬を検討から外したりせず金額や母の年齢なども、もっと総合的に評価した上で出資馬を決めていきます。


とりあえずノルマンちゃん、価格と写真はよ!!!


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ノルマンディー15年産の出資理由Part2

http://keiba0114.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

前回の記事


では、ラヴノットの血統を見てみましょう。
ラヴノット


父はノボジャック。43戦11勝で獲得賞金は5億弱。馬主孝行で“無事是名馬”そのもの。同時期にノボトゥルーとの“ノボノボコンビ”で活躍しましたね。ほとんどがダートでの競走馬生活でしたが、新馬と京王杯2歳では2着にきており芝が全くダメということはなかったようです。おそらく、卓越したスピードを持っていたのだろうと思われます。

母のインマイラヴは園田、姫路で21戦0勝2着1回。代表産駒は佐賀で11勝を挙げているミスタージャック。母の産駒に中央での活躍馬はいないので、某有名ユーチューバーの方には真っ先に「0点!」と言われそうな血統ですね。

しかし、それを覆せる余地はあると思います。NZから輸入された6代母のミスブゼン、5代母のゲランへと繋がる牝系はその時代で確かな活躍馬を輩出してきました。いい意味でも悪い意味でも“古き良き牝系”で、活力不足は否めないところですが、最近でも同牝系からハクサンムーンが出たように、何かのきっかけで大物タイプが出ても驚けないです。

ノボジャック×ダンスインザダークという組み合わせはラヴノットを含め4頭いるのですが、その内3頭がインマイラヴの産駒なのでサンプルとしては乏しいですね…。

ただ、母父ダンスインザダークは結構優秀でBMSランキングでもトップ10入りの常連です。主な活躍馬としてはラブリーデイ、アルバート、ショウリュウムーンなど。


気になる近況ですが、外傷が治ってようやく乗り込み再開というところですね。

まあ、これ以上怪我することなく、とにかくデビューへと進めていけたらと願うばかりです。

是非、ラヴノットの応援よろしくお願いします。


15年産の出資理由というよりラヴノットのお話になりましたね笑


では、今回はここまでです~



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