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“母父サンデー”から“母父サンデー系”の時代へ

こんにちは。

ノルマンディーの“焦らし”に、皆さん耐えてますか~?

シルクは祭りが終わり、キャロットは祭りの真っ最中。
ノルマンディーの募集馬ラインナップは、いつ発表になるんでしょうかね。

ノルマンディーと同じく、比較的安価なラインナップがされているワラウカドへの浮気をする人もいるとかいないとか…。

ノルマンディストに対して、ワラウカドは“ワラウカディスト”(picotさん命名?)


とにかく、何を言っても始まらないので待つしかありませんね…。


さて、本題です。

サイアーとして競馬界の勢力図を変えたサンデーサイレンス
今は母の父(ブルードメアサイアー)としても猛威を振るっています。

ただ、種牡馬としてもそうだったようにいずれは産駒数も減っていくのが世の常。

そうなってくると、やはり“母父サンデー系”の競走も始まるわけです。

簡単に言うと、母父サンデー系では「フジキセキ」「スペシャルウィーク」「ダンスインザダーク」が上位を形勢していまいした。
しかし、そこに近年「アグネスタキオン」が急浮上してきています。

母父アグネスタキオンと上記3頭の大きな違いは、牝馬での結果です。

この4頭の母父としての実績を見ると、獲得賞金上位20頭の中で母父フジキセキは牝馬2頭、母父スペシャルウィークは牝馬5頭、母父ダンスインザダークは牝馬2頭、そして母父アグネスタキオンは牝馬10頭です。

明らかに、母父アグネスタキオンの牝馬の好走確率(という言い方が正しいかは分かりませんが)はグッと上がっています。


とにかく、母父アグネスタキオンは他のサンデー系とは一線を画した存在なのではないかと。


そこでです。

ノルマンディーで募集される可能性のある“母父アグネスタキオン”の牝馬はと言うと…。

サマーセールで落札されたロードカナロア×パッションレッド
落札価格は1300万円。

岡田スタッド生産にも母父アグネスタキオンの牝馬は2頭いましたが、おそらく募集されないと思っています。

パッションレッドの16はそれなりの価格が付けられるでしょうし、何よりロードカナロア産駒ということで人気も出そうです。
出資できるのかは分かりませんが、選択肢からは外せませんね。


とりあえず、ノルマンちゃん早く!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」ラインナップッッッ


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大好き、ノルマンディー

タイトルに特に意味はありません(・Д・)ノ

でも、ノルマンディストの方々は本当に楽しい!

これで、出資馬が走ったらもっと楽しいのだろうな。


今週の勝負レースだったコスモス賞は、◎ステルヴィオが快勝、○ハッピーグリンが3着に好走したものの、
別の門別所属馬、ミスマンマミーアに間を割られ外れ…。

ステルヴィオから地方馬狙いというのは間違ってなかったのですが、そこまでは予想が及びませんでした。

もっと、もっと、競馬の勉強をしなくてはいけませんね。


とりあえず、馬券はノルマンちゃん関連と重賞くらいしか買わんとこ…。

チェスターに捧ぐ…

2、3日前、衝撃のニュースがあった。

いい話だったらいくらでも聞けるけど、2度見どころか5度見くらいした。
それくらい信じられなかった。

「リンキンパーク」のボーカル、チェスター・ベニントンが逝去。

色々、語られるでしょうが、とにかくこの事実にとてつもないショックを受けました。



いつの時代も洋楽ブームはあると思うのですが、アラサー世代の自分たちで言うなら、リンキンパークやグリーンデイ、サム41とか、その辺りが流行っていましたね。

リンキンはMDが擦り切れるほど何度も聞いて、iPod時代になってもめっちゃ聞いて、今もyoutubeで聞きながらブログを書いています。


代表曲のひとつに「Breaking the Habit」という曲があります。

直訳すれば「慣習をぶっこわせ」ですかね。

常識だけに囚われてはいけない、そんなメッセージだと勝手に解釈をしています。


彼らの作品の「In The End」で、こんな歌詞があります。

I tried so hard and go so far
But in the end, it doesn't even matter
I had to fall to lose it all
But in the end, it doesn't even matter...

一言で書くなら「頑張ったけど、無駄だった」って感じですかね。

チェスター、そんなこと言わないでくれ…。


でも、リンキンパークの歌詞って、こういう内に秘めた怒りや鬱憤を爆発させたようなものが多いんですよね。
それをエネルギーに変えたシャウトは多くの人に感動を与えたと思っています。



競馬とは関係ない話ですが、書かずにはいられませんでした。

安らかに…。

ラニが来年も海外を主戦場に!?

今年はケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークスと、
日本調教馬として初めてアメリカ牡馬3冠に全て参戦したラニ

勝つことはできませんでしたが、ベルモントステークスでの3着など見事日本馬の力を証明してくれましたね。

そんなラニが来年も海外の大レースに照準を合わせているみたいです。


主な目標レースとしては以下の2つ。

ドバイワールドカップ
ブリーダーズカップクラシック

ドバイワールドカップは以前にヴィクトワールピサが制したレースとしても有名ですね。
その時はオールウェザー馬場でしたが、現在はダートに戻っています。
世界最高の賞金を誇るレースで世界レベルの馬が続々参戦してきます。

そしてブリーダーズカップクラシック。
まさにアメリカ最高峰のダートレースで、ダート界の頂点が決される一戦です。

成長力のある血統なので、来年は更にパワーアップしたラニが見られるかもしれませんね。

その前に今年秋は、中京競馬場で開催されるチャンピオンズカップに参戦します。
まずはそこで実力を披露していただきたいですね~。

女子選手の貢献度が凄い!

競馬界では藤田菜七子騎手のフィーバーが凄いですけど、
それ以外の公営ギャンブル、例えば競艇なんかでも女子選手のフィーバーは凄いんです。

つまりですよ、フィーバーでなにが大事かというと競馬なら馬券、競艇なら舟券が売れることなんです。
藤田菜騎手が競馬場に登場すると、それを目当てにしたファンもきて馬券が売れる。
競艇はもっと顕著で、女子だけのシリーズをやるとSGレースばりに売れることもあるんです。

これから公営ギャンブルはどうなっていくは分からないですけど、
シンプルに女子選手を増やすというのは売上アップへの近道になりそうです。