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新種牡馬POG紹介

身内POGの1人と一騎打ちで新種牡馬限定のPOGをやっています。

今回の2016-17シリーズで言うなら、ルーラーシップやキングズベスト、
ディープブリランテ、ストリートセンスらが注目の種牡馬ですね。

6頭指名で種牡馬被りはなしというルールです。

以下が自分の指名馬です。

1位 カラル(ルーラーシップ×ナスカ) 牡
2位 ハイレートクライム(ディープブリランテ×スルーレート) 牡
3位 シルヴァーナ(トーセンホマレボシ×クリンゲンベルガー) 牝
4位 ロジセンス(ストリートセンス×シャレーポピー) 牝
5位 ダブルスプリット(アイルハヴアナザー×ハートノイヤリング) 牡
6位 エンドゲーム(キングズベスト×タイキクラリティ) 牡

☆カラル
父はルーラーシップ。
キングカメハメハの有力後継種牡馬で、まさに今年の目玉です。
ノーザンに寵愛されているので、今後も種付け数はそこまで減らすことなく、
しかも大物も出てくるでしょうね~。
母のナスカの産駒にはアロマティコがいます。
ペルースポートの一族なので、基本的には小回りタイプの産駒に出そうです。
ただ、ルーラーシップは明らかに大箱向きなので、そこがどう噛み合うかが重要ですね。

☆ハイレートクライム
父はディープブリランテ。
ディープインパクト最初のダービー馬でしたね。
ダービー以降は力を出し切れませんでしたが、パワフルな走りが魅力でそこが産駒に伝わるといいですね。
母はスルーレートで、ゼンノロブロイとの産駒に札幌2歳で3着したハイアーレートがいます。
ディープとフレンチデピュティはが好相性なので、ブリランテ×フレンチデピュティも走る可能性はありますね。

☆シルヴァーナ
父はトーセンホマレボシ。
この馬はやはり京都新聞杯でのレコード勝利が素晴らしかったですね。
ディープ産駒の中ではスピードに長けた馬でした。
母はクリンゲンベルガー。
自身に目立った実績はありませんが、しっかりとした牝系なので堅実に走ってくれることに
期待しています。

☆ロジセンス
父はストリートセンスで、母はシャレーポピー。
ロジセンスの指名理由はデビュー前の動きの良さでした。
斜行はありましたが、新馬勝ちしてくれたので良かったですね~。
次走は中京2歳ステークスらしいですが、結構いいメンツが揃いそうです(^^;)

☆ダブルスプリット
父はアイルハヴアナザーで、母はハートノイヤリング。
アイルハヴアナザーは総帥がべた褒めしていましたが、現状苦戦している印象です。
まあ、まだ始まったばかりですからね(´∀`*;)ゞ
この馬もデビュー前の動きが良くて指名。
すでに2戦走っていますが、1400mで4着3着。
1200mで見てみたいと思っていますが、もちろんダート替わりも魅力的ですね。

☆エンドゲーム
父がキングズベスト、母がタイキクラリティ。
兄にクラリティシチー、クラリティスカイがいる血統です。
キングズベストはすでに日本で実績がありますし、期待度は高いですね。
今週の中京芝1600mでデビュー予定です。

まずまずは楽しめそうな6頭となったんじゃないでしょうか~(^^)
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ホクトスルタンの話

名馬シリーズ第2弾。

第1弾は先日引退した「ドゥラメンテ」でしたが、
第2弾は「ホクトスルタン」。

ホクトスルタンは父がメジロマックイーン、母がダイイチアピール
メジロマックイーンは言わずと知れた名馬ですね。
ダイイチアピールはファンシミンの牝系で、主な活躍馬としてはダイナフェアリーローゼンカバリーなどがおり、
所謂社台の名牝一族ですね。

この馬にとって語ることはいろいろありますが、やはりメジロマックイーンの産駒ということで、
「天皇賞4代制覇」が期待されたことですね。

メジロアサマメジロティターンメジロマックイーンと3世代連続で天皇賞を制覇する偉業を成し遂げており、
メジロマックイーン産駒が数少ない中で、ホクトスルタンが「夢の続き」を見せてくれるのではないかと
特に古い競馬ファンの期待が集まっていました。

3歳の阿寒湖特別から名手・横山騎手が主戦となり、神戸新聞杯4着、菊花賞6着と重賞戦線でも
存在感を見せるようになります。
4歳初戦のサンシャインステークスを制した後、天皇賞(春)へと駒を進めますが、惜しくも4着に敗戦。

その次の年も天皇賞(春)へ出走することはできましたが、あえなく15着と大敗してしまいました。
実際、この頃はどうも実力に陰りが見えてきたような感じがしていましたね。

それ以降はオープンクラスで力を見せる一方で、天皇賞出走の文字は徐々に遠ざかる一方…。
芝戦線で頭打ちをしてからは障害レースに目を向けますが、最後はレース中のケガにより安楽死処分。

個性派ステイヤーとして名を馳せ、あっという間に終わってしまった馬生。
最後は本当に残念でしたが、自分にとってまぎれもなく「名馬」と呼べる一頭でした。

ラニが来年も海外を主戦場に!?

今年はケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークスと、
日本調教馬として初めてアメリカ牡馬3冠に全て参戦したラニ

勝つことはできませんでしたが、ベルモントステークスでの3着など見事日本馬の力を証明してくれましたね。

そんなラニが来年も海外の大レースに照準を合わせているみたいです。


主な目標レースとしては以下の2つ。

ドバイワールドカップ
ブリーダーズカップクラシック

ドバイワールドカップは以前にヴィクトワールピサが制したレースとしても有名ですね。
その時はオールウェザー馬場でしたが、現在はダートに戻っています。
世界最高の賞金を誇るレースで世界レベルの馬が続々参戦してきます。

そしてブリーダーズカップクラシック。
まさにアメリカ最高峰のダートレースで、ダート界の頂点が決される一戦です。

成長力のある血統なので、来年は更にパワーアップしたラニが見られるかもしれませんね。

その前に今年秋は、中京競馬場で開催されるチャンピオンズカップに参戦します。
まずはそこで実力を披露していただきたいですね~。

7月17日(日)函館記念注目馬

7月17日(日)は函館競馬場で函館記念が開催されます。

オツウ 牝6
ケイティープライド 牡6
ダービーフィズ 牡6
ツクバアズマオー 牡5
トーセンレーヴ 牡8
トゥインクル 牡5
ネオリアリズム 牡5
バイガエシ 牡4
ファントムライト 牡7
フェイマスエンド 牡5
ホッコーブレーヴ 牡8
マイネルフロスト 牡5
マイネルミラノ 牡6
マテンロウボス 牡5
マデイラ 牡7
レッドレイヴン 牡6

以上16頭が出走を予定しています。

まず注目はレッドレイヴン
今年は3度目にしてついに巴賞を制覇。
重賞クラスでは苦戦が続いていますが、今回の函館記念では堂々たる主役でしょう。
同じく巴賞組からはマテンロウボス(2着)、ツクバアズマオー(3着)らもスタンバイ。
巴賞ではレッドレイヴンに差を開けられてしまっただけに、どこまで差を縮められるかに注目したいですね。

トゥインクルファントムライトは天皇賞(春)からの参戦です。
ともにGⅢなら十分通用する実力を持っているだけに、巻き返しは可能でしょう。

他ではマイネルミラノマイネルフロストの“マイネル軍団”も上位陣を形勢してきそうですね。

穴党として注目したいのはダービーフィズです。
小回り2000mは適条件でしょうし、最近はベテラン勢の活躍も目立っています。
ダービーフィズももともとはGⅠレベルの力量を持っていましたし、
ここらで反撃の狼煙を上げても不思議ではありません。




七夕賞振り返り

7月10日(日)福島競馬場で七夕賞が開催されました。

【結果】
1着 アルバートドック 3人気
2着 ダコール 5人気
3着 オリオンザジャパン 11人気

8着 ルミナスウォリアー 2人気
9着 シャイニープリンス 1人気
10着 ヤマニンボワラクテ 4人気

3連単 96,740円

福島のハンデ重賞らしく好配当が飛び出しましたね~
アルバートドックは4歳となった今年、小倉大賞典に続く重賞2勝目。
躓いた時期もありましたが、見事巻き返してきましたね。
57キロを背負っていたことも考えると、まだまだこれからが楽しみです。

2着のダコールはそれよりも重い58キロを背負っていました。
8歳ということを考えると本当に馬主孝行な馬ですね。
ローカル重賞ではまだ主役を張れる力があります。

オリオンザジャパンは53キロの軽量生かして3着激走。
ダートを走ってきたパワーがここで生きてきたのかもしれません。
そして内田騎手の復調も物語っている気がしています。

1人気のシャイニープリンスや2人気のルミナスウォリアー、4人気のヤマニンボワラクテも
実際大きく実力で差があるというわけではないと思います。
まさにハンデ重賞という結果で、もう一度枠を変えてやると全然違う結果になっても不思議はありません。

七夕賞ということで枠連の「7ー7」が取りざたされるのですが、7枠の2頭は13着、15着と完敗…。

このブログのタイトルから言えば、こういうレースこそ取らないといけないのですが(/∀\*)

プロキオンステークス振り返り

7月10日(日)中京競馬場で開催された「プロキオンステークス」を振り返りましょう。

【結果】
1着 ノボバカラ 1人気
2着 ニシケンモノノフ 3人気
3着 キングズガード 2人気

3連単 4,510円

とりあえず人気通りの決着となり、上位陣が力を出し切った結果となりました。

ノボバカラは好スタートを決めてスッと好位置に。
この時点で勝負ありでした。
得意のパターンに持ち込めれば大崩れはありませんね。

ニシケンモノノフもゲート出は良かったですね。
3~4角の反応はもうひとつに見えましたが、最後の直線はしっかりと伸びました。

キングズガードは連勝の勢いを見せてくれましたね。
ノボバカラには離されたものの、ニシケンモノノフとは力差はそうなさそうです。

4着には7歳のブライトライン、5着には8歳のグレープブランデーが入り、
衰え知らずのベテラン勢も頑張っています。

配当的には堅かったのですが、直線の叩き合いは見所たっぷりでしたね。

ロードに出資検討中!

現在やっている「広尾サラブレッド倶楽部」での一口馬主ですが、
2000口の内の一口なので楽しみはありますが、やっぱり気持ちが入り切らない…そんな感じですね。

そこで他のクラブをちょこちょこ見ていたら、ロードが入会金無料のキャンペーンをやっていました。

ロードと言えばあのロードカナロアを輩出したクラブですし、中堅ですがそこそこは楽しめそうです。
もう、お小遣いを全てそそぐ覚悟で入会しようと思います。

入会金無料の条件として「2015年産への出資」があります。
つまり来年の2歳馬ですね。
ロードカナロア産駒からも何頭か出ていますしオルフェーヴル産駒もいます。

現時点で考えているのは・・・

【ロードカナロア産駒】
スターコレクション15
エイトディズアパート15

【オルフェーヴル産駒】
アンビータブル15

【へニーヒューズ産駒】
フェリス15

金額面等を考慮してこの辺りですね。

そして、来年まで待つのも苦しいので今年デビューのまだ募集中の馬も検討中。

タートルボウル産駒のバプティシア、パイロ産駒のロードスヴァローグ
どちらも2万円前後なので出資も考えています。

スパーキングレディーカップの振り返り

7月6日は川崎競馬場で「スパーキングレディーカップ」が開催されました。

中央交流重賞でその中央から参戦したホワイトフーガが1番人気に応えて勝利。

【結果】
1着ホワイトフーガ 1人気
2着ブルーチッパー 4人気
3着タイニーダンサー 3人気

4着ヴィータアレグリア 2人気

1人気のホワイトフーガが単勝2.0倍で4人気のブルーチッパーが9.0倍。
ちなみに5人気のココロノママニが単勝105.6倍と、まあ言い方は悪いですが、
実質4頭立てみたいなメンバー構成となりました。

そんな中でも地方馬ブルーチッパーが2着に粘り込み、3連単2.730円とまずまず。
私は買っていませんでしたが、こそっといい配当だったなぁと思います。

ホワイトフーガは昨年の「JBCレディースクラシック」を制しており、
実績、実力を考えれば一枚上の存在で、58キロも問題なしですね。

ホワイトフーガの更なる活躍に期待しましょう!

7月9日(土)注目新馬

7月9日(土)に行われる新馬戦の中から注目馬を何頭か。


中京5R(芝1600m)
ビッグディザイア
亡きレッドディザイア一人息子。
大型馬だけに初戦からはどうかだが走ってもらわないと困る一頭。
調教はそこそこ動いているらしい。

中京6R(ダ1400m)
ハイクアウト
トランセンド産駒が中央デビュー。
地方ではすでに白星を挙げているが、中央ではどうなるか。
底力がありそうな血統背景で楽しみも。

福島5R(芝1200m)
ジョリー
母の母はエリザベス女王杯勝ちのリンデンリリー。
1200~1400mなら芝・ダート問わずそれなりに計算できそう。
特に新馬戦こそ狙い目かも。

函館5R(芝1200m)
ラーナアズーラ
パイロ産駒は早い時期にいいタイプが多い。
人気も手頃なら尚良し。

函館6R(ダ1000m)
サザンボルケーノ
母のサザンジュエリーは地方で17勝。
サウスヴィグラス×アフリートで間違いなくダート短距離が主戦場に。

とりあえずこんな感じで~(^-^)/



7月10日プロキオンS注目馬

7月10日(日)中京競馬場で行われるプロキオンステークスの注目馬について紹介していきます。

このタイトルはベストウォーリアーが連覇しているのですが今年は不出走です。

キングズガード
ダート1400mの1000万下→1600万下→オープンと3連勝中。
しっかりと差し伸びてくる馬なので昇級戦ではむしろ流れが向きそうです。
5歳にして本格化の兆しを見せてきました。

クラリティスカイ
初のダートですがクロフネ産駒なのでそれなりにはこなしてきそうです。
NHKマイルカップを制した素質馬だけに、きっかけひとつで再浮上はあるでしょうね。

グレープブランデー
8歳となりましたが、根岸Sで3着、東京スプリントで2着などまだまだ現役バリバリ。
古豪が世代交代に「ノー」の声を上げます。

ダノングッド
1600万下→降級して1600万下を連勝。
距離短縮がはまって能力が開花してきました。

ニシケンモノノフ
ダート短距離のOPではいつも見せ場を作ってくれます。
堅実に走るタイプで重賞でも通用する能力はありそうです。

ノボバカラ
今年はかきつばた賞で重賞勝利。
先行すれば粘り強い走りで好走必至。
もちろん優勝候補の一角です。

ブライトライン
もともとは芝で活躍していた好素質馬。
ダート路線へと矛先を向けると更なる能力を見せてきました。
7歳となりましたがまだまだ上位陣に食い込む力はあります。

大体この7頭で上位を形勢するでしょうか。
なかなか面白いメンバーが揃って予想も難しいですね~(´;ω;`)


今のところノボバカラを本命でいこうかなぁなんて考えています。