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クイーンステークス推奨穴馬(7月30日)

今週からの夏競馬は札幌新潟小倉に舞台を移しての開催。

重賞は新潟でアイビスサマーダッシュ、札幌でクイーンステークスがあります!


今日はGⅢクイーンステークスの推奨穴馬を紹介したいと思います。

上位人気にはNHKマイルカップ勝ち馬のアエロリットとヴィクトリアマイル勝ち馬のアドマイヤリード
ん~この2頭、強すぎないですか??

まあ、アメリカでアロゲートが惨敗したように、簡単にいかないのが競馬です。

この両者にも隙がないとは言えませんからね。

ともに前走GⅠでメイチの仕上げから、今回は試走込みでの参戦でしょう(ここは推測)。
しかも、左回りのワンターンマイルから、小回り1800mという条件替わり。

重箱の隅をつつくレベルになるかもしれませんが、付けいる隙が全くないとは言えないでしょう。

もちろん、実力を考えればどちらも好走する確率は高いでしょうし、そうなれば仕方ないと割り切ります。

少なくともアエロリットとアドマイヤリードのどちらか1頭が飛んでくれれば、配当面でも少しはマシになりそうです。


で、個人的に注目している穴馬がヤマカツグレースです。

前走はオークスで18着ですが、前々走はフローラステークスで2着と、3歳世代では上位レベルの実力の持ち主。

まず、オークスの振り返りですが、終始外、外を回されて、2000mを過ぎた辺りで脚がなくなりました。
最後、追うのを止めたのは、無駄にダメージを残さない鞍上の好判断。

好走したフローラステークスでは、内目を先行して粘り込み。
こういう形に持ち込めるかどうかが、一番のカギになりそうです。

そして、何より斤量の51キロが魅力的。

血統的にもハービンジャー×グラスワンダーで洋芝は合いそうです。


ということで、ヤマカツグレースの大駆けにご期待を!
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チェスターに捧ぐ…

2、3日前、衝撃のニュースがあった。

いい話だったらいくらでも聞けるけど、2度見どころか5度見くらいした。
それくらい信じられなかった。

「リンキンパーク」のボーカル、チェスター・ベニントンが逝去。

色々、語られるでしょうが、とにかくこの事実にとてつもないショックを受けました。



いつの時代も洋楽ブームはあると思うのですが、アラサー世代の自分たちで言うなら、リンキンパークやグリーンデイ、サム41とか、その辺りが流行っていましたね。

リンキンはMDが擦り切れるほど何度も聞いて、iPod時代になってもめっちゃ聞いて、今もyoutubeで聞きながらブログを書いています。


代表曲のひとつに「Breaking the Habit」という曲があります。

直訳すれば「慣習をぶっこわせ」ですかね。

常識だけに囚われてはいけない、そんなメッセージだと勝手に解釈をしています。


彼らの作品の「In The End」で、こんな歌詞があります。

I tried so hard and go so far
But in the end, it doesn't even matter
I had to fall to lose it all
But in the end, it doesn't even matter...

一言で書くなら「頑張ったけど、無駄だった」って感じですかね。

チェスター、そんなこと言わないでくれ…。


でも、リンキンパークの歌詞って、こういう内に秘めた怒りや鬱憤を爆発させたようなものが多いんですよね。
それをエネルギーに変えたシャウトは多くの人に感動を与えたと思っています。



競馬とは関係ない話ですが、書かずにはいられませんでした。

安らかに…。

函館2歳S分析【穴馬探し】

7月23日(日)に函館競馬場でGⅢ函館2歳ステークスが行われます。

まずは、出走予定馬一覧です。

アリア
ウインジェルベーラ

カシアス
ガウラミディ
キタノユウキ
サンダベンポート
ジェッシージェニー
スズカマンサク
ダンツクレイオー
デルマキセキ

ナンヨープランタン
パッセ
ベイビーキャズ
ホワイトサクセス
モルトアレグロ
リンガラポップス


【地方馬】
ヤマノファイト

JRA所属馬16頭に加え、地方から1頭が参戦予定です。

パっと眺めた印象は牝馬が多い!いつもこんな感じでしたっけ?


過去、穴を開けた馬に共通点はないかな?調べてみましょう。

今回は穴馬の定義を単勝オッズ10倍以下とし、幅広く拾えるようにしたいと思います。
調べる範囲は過去5年。確かにめんどくさいというのも否めないのですが、過去を遡り過ぎても傾向としてかなり変わってきていると思うので大きな意味をなさないと考えています。


2012年2着 コスモシルバード 5人気(13.0倍)
2013年2着 プラチナティアラ 9人気(40.3倍) 
2013年3着 トーセンシルエット 8人気(37.5倍)
2014年2着 タケデンタイガー 11人気(57.3倍)
2015年3着 ヒルダ 10人気(25.2倍)
2016年3着 タイムトリップ 13人気(79.1倍)

以上が過去5年で穴を開けた馬。1着こそないものの、2、3着には毎年穴馬が突っ込んできてますね。
逆に言うと、荒れやすいレースとは言えども1着馬は人気筋からきていることも証明されました。

では、上記6頭について少し分析してみましょう。

①前走成績

☆コスモ…函館芝1200m新馬5人気1着 通過順5-5 1:11.0 上がり34.9
☆プラチナ…函館芝1200m未勝利3人気1着 通過順1-1 1:10.8 上がり35.3 
☆トーセン…東京芝1400m新馬10人気1着 通過順4-3 1:24.2 上がり35.1
☆タケデン…函館芝1200m未勝利1人気1着 通過順1-1 1:10.5 上がり37.0
☆ヒルダ…函館芝1200m新馬1人気1着 通過順2-3 1:11.5 上がり34.6  
☆タイム…福島芝1200m新馬2人気1着 通過順1-1 1:09.7 上がり35.9

②血統
☆コスモ…スウェプトオーヴァーボード×ダンスインザダーク
☆プラチナ…プリサイスエンド×マイネルラヴ
☆トーセン…トーセンダンス×スウェプトオーヴァーボード
☆タケデン…フレンチデピュティ×サクラバクシンオー
☆ヒルダ…ダイワメジャー×ヨハネスブルグ 
☆タイム…ロードアルティマ×ホークアタック



前走成績と血統について少し見てみました。

函館2歳ステークスは新馬からのローテーションが勝ちパターンで未勝利組はかなり苦戦しています。しかし、プラチナティアラ、タケデンタイガーは前走未勝利組。そして、どちらも逃げで勝利していますね。プラチナティアラはハナに立って上がり最速での勝利、タケデンタイガーは上がりはかかっていますが、これは前半の3ハロンが33.0秒という2歳未勝利としては速いペースだったことが理由です。むしろ、そのペースで押し切れたことを評価しなくてはいけません。

未勝利組で狙うならポイントは2点。
①逃げで勝利
②上がり最速か激流ペースの押し切り


プラチナ、タケデン以外の4頭は新馬組です。
コスモシルバードとヒルダは函館芝1200mで上がり最速を出して勝利。
トーセンとタイムトリップは函館以外からの転戦組です。
この2パターンに分けられそうですね。

新馬組で穴を開けるパターンは次の2点。
①函館芝1200mで上がり最速
②函館以外からの転戦組



続いては血統面。
気になるのはエンドスウィープの血です。
赤字で記したスウェプトオーヴァーボード、プリサイスエンドの父がエンドスウィープです。
とりあえず、このエンドスウィープに注目してみたいと思います。



さて、このデータに当てはまる出走馬はいるでしょうか??



ジェッシージェニー…前走福島新馬からの参戦
スズカマンサク…函館新馬芝1200mで上がり最速
ナンヨープランタン…函館新馬芝1200mで上がり最速
パッセ…前走福島新馬からの参戦(かつ上がり最速)
ベイビーキャズ…母の父にスウェプトオーヴァーボード

データ的にはこんな感じですね。

ナンヨープランタンは1番人気になりそうですが、軸としては最適かもしれません。
その他の5頭を穴馬として注目してみたいと思います!


蛇足ですが、出走メンバーを見た時リンガラポップスが一番気になっていたのですが、データの上では拾えませんでしたね…。
まあ、あくまでデータなので、もう少しじっくり考えたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

意外と出世レースの函館2歳S

毎日暑いですね(*` 艸 ´)


先週注目した函館記念のレッドソロモンは最後方を追走から上がり最速で8着。
ゲートがあまり上手でなくて、競馬にもあまり集中し切れてない印象でした。
いい脚は使えるだけに、中団で競馬ができれば…と思わざるをえません。


さて、今週は中京でGⅢ中京記念、函館でGⅢ函館2歳ステークスが行われますね。

中京記念はさらっと。
伏兵どころで一番気になるのはサンライズメジャー
元々、成績はあまり安定しないタイプ。同型との兼ね合い次第ですが、スロー先行ならなだれ込んでも。


タイトルに挙げた函館2歳ステークスです。

過去5年の出走馬を振り返ってみます。

2012年4着ロゴタイプ→GⅠ皐月賞、安田記念1着
2012年3着ティーハーフ→GⅢ函館スプリントS1着
2013年1着クリスマス→OPUHB賞1着
2014年1着アクティブミノル→GⅡセントウルS1着
2015年1着ブランボヌール→GⅢキーンランドC1着
2016年2着モンドキャンノ→GⅡ京王杯2歳S1着
2016年3着タイムトリップ→OPクロッカスS1着

意外と後の活躍馬が出ています。思った以上です。

函館2歳ステークスの勝ち馬は2003年以降、地方馬を除いて全てが“新馬1着”からのローテーションでの2戦目で制しています(2002年以前は3戦目での勝利も結構います)。
2、3着馬もほとんどが同ローテで、前走未勝利組はかなり苦戦していますね。


個人的には前走未勝利組の馬を本命と考えていただけに、どうしようかと悩まされるデータです…。

函館記念気になる穴馬

超簡単にブログ更新。

明日の函館記念はレッドソロモンが穴馬で面白いかなと思っています。
当たったら、一杯語らせてもらいます笑

ノルマン牡馬、上位5傑!そして…

昨日はノルマン所属の牝馬、獲得賞金トップ5を発表しました。

むしろ、大事なのは牡馬やろ!ってことで今日は牡馬と上位5傑を紹介します(どっちも大事)。

早速5位から…。


☆第5位
ジャストフォーユー


父:スペシャルウィーク
母:トーセンフォーユー
母の父:トニービン
所属:松元茂樹厩舎(栗東)
生産:岡田スタッド
一口価格:3.5万(400口)
通算成績:2-1-5-21

2012年産で現5歳世代。
3代母がアンティックヴァリューなので、同牝系にはベガ-アドマイヤベガ親子を筆頭に、クライウィズジョイ-サトノノブレス、インディアナカーヴ-エクセラントカーヴ、ネットオークション-コレクターアイテムなど、重賞クラスの活躍馬も多数名を連ねています。


☆第4位
アペルトゥーラ


父:マツリダゴッホ
母:フサイチリニモ
母の父:ジャングルポケット
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
一口価格:4万(400口)
通算成績:5-4-4-16

2011年産で現6歳世代。
母の半兄にアイルラヴァゲイン、半弟にリアルインパクト、ネオリアリズム。血統的な背景はしっかりしていますね。


☆第3位
ディバインコード


父:マツリダゴッホ
母:ツーデイズノーチス
母の父:ヘクタープロテクター
所属:栗田博憲厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
一口価格:33万(40口)
通算成績:3-2-2-1

2014年産で現3歳世代。
未勝利、500万下を連勝し、橘Sでオープン勝ち。NHKマイルカップにも駒を進めました。アドマイヤムーン産駒の半姉に京都牝馬Sで2着のワンスインナムーンがいます。


☆第2位
プラチナムバレット


父:マンハッタンカフェ
母:スノースタイル
母の父:ホワイトマズル
所属:河内洋厩舎(栗東)
生産:岡田スタッド
一口価格:6万(400口)
通算成績:3-1-1-1

2014年産で現3歳世代。
京都新聞杯の鮮烈な末脚は記憶に新しいですね。まさかの骨折に見舞われましたが、今後の復活に期待したいです。
ディープインパクト産駒の半姉にスマートレイアー。それを考えると一口価格6万円は安く思えてしまいます。


☆第1位
ブラゾンドゥリス


父:ノボジャック
母:ブライアンズソノ
母の父:マヤノトップガン
所属:尾形和幸厩舎(美浦)
生産:村下清志
一口価格:1.9万(400口)
通算成績:7-5-3-5

2012年産で現5歳世代。
堂々の1位おめでとうございます!
某競馬サイトの掲示板を読みましたが、最初の方の書き込みでは酷評が多く1.9万円でも高いと…。それがクラブの稼ぎ頭になるのですから、競走馬というのは本当に走ってみないと分からないものですね。OPバレンタインS、地方重賞黒船賞勝ちは本当に立派。
血統を見ると母の半兄にレギュラーメンバーの名前。先日訃報があったばかりでした。



ということで、岡田スタッド生産馬を抑えてブラゾンドゥリスが見事獲得賞金ナンバーワン!
2位は河内厩舎所属のプラチナムバレット。


ん?(;゜0゜)

ちょっと待て、ブラゾンドゥリスはノボジャック産駒、プラチナムバレットは河内厩舎。で、非岡田スタッド生産馬。

ラヴノットはノボジャック産駒で河内厩舎非岡田スタッド生産馬(の牝馬)




ありがとうございます(*´_ゝ`)

16年世代のノルマンちゃんpart2

昨日は「岡田スタッド生産」の「1歳牡馬」について見ていきました。

せっかくなので1歳牝馬の注目馬も挙げていきたいと思います!

ですが、その前にノルマンディーOCでの獲得賞金ランキング上位5傑at牝馬を見てみましょう。
ここに一口出資におけるヒントが必ずあるはずです。
5位からカウントダウン方式で!


第5位
エーデルメイシュ

父:ヴィクトワールピサ
母:タニノハイクレア
母の父:クロフネ
所属:奥村武厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド
一口価格:35万(40口)
通算成績:3-1-1-6

2013年産で現4歳世代。セレクトセール2013で「ギンザ」「アリマ」の有馬博文氏に落札されましたが、結局はクラブでの募集に。ここに関する詳細は勉強不足です…。ディープインパクトと同じく、Highclere‐Burghclereと繋がる名牝系の一族。
芝の1800mで500万下→1000万下と連勝。


第4位
シュヴァリエ


父:フレンチデピュティ
母:タニノカリス
母の父:ジェネラス
所属:山内研二厩舎(栗東)
生産:カントリー牧場
一口価格:4万(400口)
通算成績:3-1-5-18

2011年産で現6歳世代。すでに競争登録を抹消されています。
母のタニノカリスの半弟にダービー馬タニノギムレット。クラブ関連では、近親に兵庫ジュニアグランプリを制したローズジュレップがいます。1000万下クラスを勝ち上がり、後に引退。


第3位
オルレアンローズ


父:ベーカバド
母:テンザンローズ
母の父:フレンチデピュティ
所属:高木登厩舎(美浦)
生産:ヒカル牧場
一口価格:5.9万(400口)
通算成績:3-1-1-6

2013年産で現4歳世代。北海道セレクションセール2014で落札されて募集。
スズカフェニックス産駒の半兄マイネルホウオウがNHKマイルカップ勝ち馬。牝系を辿れば、小岩井牧場の基礎繁殖牝馬のヘレンサーフ。同牝系にはオサイチジョージやヒシミラクル、そして前述のマイネルホウオウなど。


第2位
アリンナ


父:マツリダゴッホ
母:ヴンダーゾンネ
母の父:グラスワンダー
所属:松元茂樹厩舎(栗東)
生産:岡田スタッド
一口価格:2.2万(400口)
通算成績:3-1-0-4

2014年産で現3歳世代。
母の半兄に兵庫チャンピオンシップ勝ち馬のインタータイヨウ。母自身も中央で3勝とまずまずの成績を残しています。


第1位
ビスカリア


父:ヴァーミリアン
母:フサイチジェット
母の父:Gilded Time
所属:山内研二厩舎(牝馬)
生産:岡田スタッド
一口価格:2万(400口)
通算成績:3-5-6-14

2012年産で現5歳世代。堂々の1位おめでとうございます!
主な勝ち鞍は500万下ですが、1000万下でも好走を続けており着実に賞金を積み上げていますね。まさに一口馬の鑑。
フサイチコンコルド産駒の半兄に中央で5勝を挙げたシンキングマシーンがいます。


出資馬のラヴノットちゃんもここに食い込めるくらいの活躍をして欲しいんですけどね~( ̄^ ̄)ゞ


5頭全てに共通するものは少なそうですが、いくつか気づく点がありました。

①ノルマンディー産駒の牝馬は3勝が限界
1000万下の壁は超えられても、準オープンの壁がかなり高いですね。ビスカリアのように、1000万下で2、3着を繰り返すのが、実は賞金をたくさん稼ぐ方法なのかもしれません。現実は厳しいものですね(T_T)

②山内研二厩舎×牝馬は好走率高し
トップ5に2頭を送り出した山内研二厩舎。これまでデビューしたノルマンディー所属の牝馬は4頭。
その内3頭が勝ち上がっています。ミストレスメジャーに出資されている皆様、おめでとうございます。

③カントリー牧場牝系に注目
エーデルメイシュの母タニノハイクレア、シュヴァリエの母タニノカリスはその名前からも分かる通り、元々はカントリー牧場の繁殖牝馬ですね。やはり、血の底力を感じます。ウオッカ…は言い過ぎかもしれませんが、いい馬が出る確率は高そうです。


これに基づいて、とりあえず岡田スタッド生産の1歳牝馬から注目馬を3頭ほど。


タニノジュレップの16(父ナカヤマフェスタ、母の父コロナドズクエスト)
半兄に兵庫ジュニアグランプリ勝ち馬のローズジュレップ。カントリー牧場牝系。

タニノホロホロの16(父トーセンラー、母の父トニービン)
母の母タニノターゲットは桜花賞3着馬。カントリー牧場牝系。

クイックメールの16(父マンハッタンカフェ、母の父タイキシャトル)
こちらもカントリー牧場牝系。スマートファルコン産駒の半姉が中央ダート勝ち。父がマンカフェに変わり期待度もアップ?


カントリー牧場関連から3頭を推奨させていただきました。
まずは、この中から募集馬としてラインナップされるのかどうか…ですね!

16年世代のノルマンちゃん

ノルマンディー生活1年目のまだ一口ペーペーです。

4次募集を華麗にスルーして、16年世代の募集に備えております。

出資する上ではしっかりテーマを持ちたい!
最低でも1頭、余裕があれば複数いきたのですが、そこは家のボス(大奥)との交渉次第でしょう。

でも、忘れてませんよ。嫁の言葉を。
「儲かるなら出資してもいいよ」って。

儲かる馬を見つけ出すしかない!

さて、テーマですね。

牡馬
関西馬
岡田スタッド生産

15年世代のラヴノットも関西馬ですが、牝馬でセリでの購入馬なので、次はこの3つのテーマを基本守りたい。
ただ、牝馬でもよほど気に入ったら①のルールは破棄するかもしれません。

で、16年世代の岡田スタッド生産の牡馬は全部で36頭いるみたいです(netkeiba調べ)。

募集が掛かるかは分かりませんが、気になる馬がこちら。


アンラーロンサンの16(父トーセンラー、母の父フサイチコンコルド)
半姉はノルマンディー地方募集のペキノワ。トーセンラー産駒はセレクトセールでも見栄えが良かった印象。

カリスマテーラーの16(父トーセンラー、母の父アドマイヤコジーン)
母は中央芝1000~1200mで3勝。母の兄弟も勝ち上がり率は上々。

クラックコードの16(父ワークフォース、母の父ダンスインザダーク)
母の半妹は秋華賞2着のパールコード。母の産駒も勝ち上がり率は高く食指伸びる。

サマーロコガールの16(父アイルハヴアナザー、母の父キングカメハメハ)
母は名古屋競馬で11勝。母系の配合を見ると、キンカメ×SS×BT×マルゼンスキーと爆発力はありそう。

スマートシンパシーの16(父アポロキングダム、母の父ダンスインザダーク)
半兄にホワイトファング、母の半妹の産駒にアリンナなどクラブ所縁の血統。アポロキングダムも面白い。

タニノエクセレントの16(父マツリダゴッホ、母の父ブライアンズタイム)
近親にウオッカ。全兄のベルウッドデナリは中央で3着2回と勝ち上がり遠くないか。配合的には牡馬でこそ。

タニノカリスの16(父ジャスタウェイ、母の父ジェネラス)
近親にタニノギムレット…だけでなくローズジュレップ。母の産駒にはクラブ所属のラタンドレス。

ツーデイズノーチスの16(父ヴィクトワールピサ、母の父ヘクタープロテクター)
半姉にワンスインナムーン、半兄にクラブ所属のディバインコード。募集だと目玉クラス。

ツインクルスターの16(父アイルハヴアナザー、母の父サクラバクシンオー)
母の母、キョウエイトルースの16がセレクト行き。そうなるとこちらはクラブ?

パリージョの16(父トーセンラー、母の父タイキシャトル)
ウインドインハーヘア≒インヴァイトの3×3が刺激的。馬格があれば面白い。

ヴンダーゾンネの16(父ジャスタウェイ、母の父グラスワンダー)
半姉にクラブ所属のアリンナ。マツリダゴッホ→ジャスタウェイ、牝馬→牡馬でどうなるのか興味深い。


今回は11頭、書き出してみました( ̄^ ̄)ゞ

その中でも気になるのはパリージョの16。前述の通り、ウインドインハーヘア≒インヴァイトの3×3という刺激的な姉妹クロス。
まあ、大きな問題がなければどなたかがお買い上げするんでしょうが…(´・_・`)


いずれにせよ、ラインナップが出るまで待ちましょう。







七夕賞&プロキオンS雑感

先週は福島でGⅢ七夕賞、中京でGⅢプロキオンステークスが行われました。

七夕賞はゼーヴィント(4歳牡)。
久々の実戦でしたが見事1番人気に応えました。
やはりこのクラスでは力が違いますね。
ディープ×ブライアンズタイムなので成長力にも大きな問題はないはず。
今後はGⅠクラスの一線級と激突してどこまでやれるかでしょう。

プロキオンステークスはキングズガード(6歳牡)。
昨年の3着から見事リベンジに成功しましたね。
元々、力のある馬でしたが6歳にして更に進化、今こそ本格化の時でしょう。
11月の大井で行われるJBCスプリントが最大の目標とのこと。

超簡単に重賞雑感でした。

今週の気になる穴馬

今週の重賞は中京でGⅢプロキオンステークス(ダ1400m)、福島でGⅢ七夕賞(芝2000m)が行われます。

それぞれの気になる穴馬を紹介していきたいと思います!

【プロキオンステークス】

アキトクレッセント 5歳牡
父ウォーエンブレム
母ティックルピンク
母父フレンチデピュティ

今回は先行勢にも後方にも強い馬が揃っています。
この馬も先行タイプではありますが、自在性も兼ね備えています。
若武者、荻野極騎手とのコンビも板に付いてきており、今なら重賞クラスでも好走は可能と見ています。

【七夕賞】

フェルメッツァ 6歳牡
父ディープインパクト
母スキッフル
母父トニービン

七夕賞は準オープンをクリアして重賞ではどうかな…という馬が激走するイメージ。
降級してからは500万下、1000万下、1600万下を全て小回りコースでクリア。
小回り、福島の適正、55キロの斤量を考えれば上位争いは可能だと思います。

バーディーイーグル 7歳牡
父ブライアンズタイム
母ホームスイートホーム
母父Seeking the Gold

大穴で面白いのがバーディーイーグル。
近況は後方からの競馬になりがちですが、最後に見せる末脚は意外にも鋭い。
ローカルの中距離重賞は結構ペースも流れやすく、前がつぶれる展開なら突っ込んでくるかもしれません。


今のところ、プロキオンステークスでアキトクレッセント、七夕賞ではフェルメッツァとバーディーイーグルが気になっています!