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先週の重賞振り返り(7月2日)

先週の重賞は中京でCBC賞(芝1200m)、福島でラジオNIKKEI賞(芝1800m)。

☆CBC賞

勝ったのはシャイニングレイ(5歳牡)。
前走の安土城Sから短距離路線にシフトして、それが完全にハマりましたね。
約2年の休養もあっただけに、関係者にとってこの重賞勝利には感慨深いものもあるでしょう。
スプリント戦線に新たな主役候補が登場しましたね。

2、3着は先行して粘ったセカンドテーブル(5歳牡)とアクティブミノル(5歳牡)。
馬場と先行策がマッチして高配当を演出する形に。
この2頭が内で粘った中で飛んできたシャイニングレイはやはり強さが光りました。

1番人気のメラグラーナ(5歳牝)は10着。
内枠だと今イチなので、外枠替わりなら見直しが必要でしょう。

☆ラジオNIKKEI賞

勝ったのはセダブリランテス(3歳牡)。
デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇となりました。
前年の当レース勝ち馬ゼーヴィントはディープインパクト×ブライアンズタイムでしたが、セダブリランテスはディープブリランテ×ブライアンズタイム。よく似ていますね。
ディープ系×ロベルトはあまりいい配合ではなかったのですが、最近はトレンドにもなりつつあります。

レースではすっと前目に付けて追走。ややエンジンの掛かりに遅さはありますが、加速してからの脚には素晴らしいモノがありました。秋はセントライト記念→菊花賞というローテになるのでしょうか?

2着のウインガナドル(3歳牡)は先行策で粘り込み。得意のパターンで好走しました。
3着はロードリベラル(3歳牡)。東京で惨敗→福島で巻き返しだったように、小回り向きの機動力タイプなのでしょう。叩き2走目でもありましたね。

1番人気のサトノクロニクル(3歳牡)は6着。
鞍上の川田騎手は斤量を嘆いていましたね。やはり57キロはあまり評価ができません。


簡単にですが、以上ですm(_ _)m
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